拳を握って立つちくわぶの魂

恋はしめさば、海はマトカ。3時のおやつは生たまご。

どうしてレポートの文字数って

書き始めは足りるか?書き上げられるか?と思うのに、最低限の字数を超えてしまうとえ、もうこんなに書いたの?って思うのだろう。

それも最低の字数だけ設定されているならまだいいのだが、問題は何文字までと最大字数も設定されているレポートとなると焦る。せっかく書いた文章を削らなければいけない悲しさ、というものは特になく、ただその無駄な文章を書くための無駄な時間ができてしまったことには腹が立つのである。しかもその怒りの矛先が自分だから始末に負えない。

もう大学も4年目だというのに、未だに丁度良い字数配分ができないのであった。最初はまったくノらないのに、書いているうちに筆が乗ってしまうのか、それとも単純に要点を掻い摘んでまとめることが苦手なのか。そういえば、国語の要約もあまり好きではなかった。

レポートの最低字数に届かないから美味しいカレーの作り方なんぞを書くというネタがあるが、それは一体どのようなレポートなのだろう。どんなにノれないレポートでも書き始めると最低字数なんて簡単に超えてしまう身としては疑問だ。

そんなこんなでこのような駄文を書いていても、レポート提出の期限は刻一刻と近づいていくのである。せっかく中間レポートは他の学生に参考資料を借りられる前にさっさと書いてしまおうと用意できたというのに。まあ、あと残るレポートは2つ。締め切りは3日後と、6日後だからなんとかなるだろう。

そんなことより、卒業論文を進めるなきゃいけないということをそろそろ思いだした方が良いのではなくて?

なんてことを考えながらも、頭の中は夏休みに観たい映画や読みたい本のことで頭がいっぱいだったのであった。

2日目にしてもう書くネタがないにしても、もう少しいいネタはなかったものか。