拳を握って立つちくわぶの魂

恋はしめさば、海はマトカ。3時のおやつは生たまご。

大学で本を買う

きっとどこの大学もなのだろうが、大学の書店での買い物は10%引きになる。しかも税込みからではなく、元の値段。と言うことで私は新品で本やCD、Blu-ray Discを買う時なんかはいつも大学の書店で購入する。

緊急事態宣言が出て大学がオンライン授業の時ですら、大学にわざわざ買いに行っていた。電車電車代がかかるのが嫌だから歩いて往復2時間で。今から思えばそれならおとなしくポイントがつく楽天か、近所の書店で予約したほうが頭が良い選択肢ではなかったのではないかと思う。だって専門書ならまだ3000円とかするから良いとして、漫画の10%割引なんてせいぜい40円50円の世界だ。500円をケチって2時間歩くほどの価値だろうか。たぶん楽天で買っても同じくらいのポイントが付くと思う。

そんな大学の書店ヘビーユーザーの私は、ついに店員さんによっては名前を言う前に注文した本を取り出されるレベルまで進化した。のだが、そんな私が4年間気が付かなかったことがある。

大学の書店で本を注文すると、正確に言えばe-hon経由で大学受取設定で本を注文すると、いつも段ボールか茶色いしっかり目の封筒に入れて運ばれる。それが嵩ばって邪魔だなと私はいつも大学の燃えるゴミ箱に名前が見えないようにして捨てて帰るのだが、あの外装、書店で捨ててもらえるんだな。

いつも「このままでよろしいですか?」と聞かれてもてっきりレジ袋のことだと思っていたのだが、どうやら店員さん的にはこの外装のことを言っていたらしい。マジでか。この3年間は何だったのか?どんなに小さな本でも大荷物になっていたから不便だと思っていたんだよ。次回からは書店で袋を切って外装は捨ててもらおう。でもfairy蘭丸のHEAVENS DOOR だけは取ってもらわなくてよかった。fairy蘭丸は大好きだが、それとこれとは話が違うのである。

さて今回買ったのは2冊。学期末の課題レポートを書き終えたら読む。楽しみだな。