拳を握って立つちくわぶの魂

恋はしめさば、海はマトカ。3時のおやつは生たまご。

指の皮が剥け続ける

毎年冬になると右手の人差し指の皮が剥ける。そのため指紋認証ができずいちいちパスワードを入力する必要が発生するので面倒だと思うのだが、なんと今年はもう夏だというのに治らない。それどころか、右手の指は全て、ひだりても中指以外の全ての皮が剥けている。何故だ。

季節の変わり目に手のひらや足の裏に水膨れを伴って皮が剥けることがあるらしい。それを汗疱というそうだが、幸いなことに私の場合は水膨れはないし、そもそも手のひらではなく指先の皮が剥けているのである。ということでまあこの線は無いといっても良いだろう。

では何が原因なのだろうか。今までは冬に起きることなので乾燥が原因だと思っていたが、湿度の高い夏になっても回復しないということは、乾燥が原因では無いのだろうか。そう思い指先を触るとなんだかカサカサする。やはり乾燥なのだろうか。

しかし一応原因として家事も少し関係するのではないかとも考える。皿洗いなどもう10年くらいずっと私の仕事なのに、今更何か変化が起こるだろうか。しかし、去年と今年はコロナの影響で毎日家に居た。そのため皿洗いの担当も気がつけば朝昼晩全てになっていたのである。要するに、これは病気ではなくただの軽度の手荒れではないだろうか。

そういえばコロナが流行りだした時に、消毒や手洗いの回数が増えるので肌荒れに注意するべしという注意喚起があった気がする。病気でもなんでもなく、ただの生活習慣の変化による指先へのダメージ増加がきっかけとなって、いつもよりは重度の、指先の皮剥けが現在進行形で発生中なのである。ダメージは自分で想うよりも指先の状態に影響するのだろう。確かに私がバイトで皿洗いをしていたときは、バイトに行く度にせっかく治りかけた手荒れが復活していた。

まあ、とりあえずは最近サボっていたハンドクリームを塗ることから再開しようか。ディズニーストアで半額になった時にせっせと買ったハンドクリームの買い置きが10個くらいはあるはずだ。それを使っていた時は指先の荒れが改善していたもんね。