拳を握って立つちくわぶの魂

恋はしめさば、海はマトカ。3時のおやつは生たまご。

グリムのぬいぐるみ(40cm)が届いた話

アニプレックス+で4月18日まで販売していたぬいぐるみがやっと届いた。ようするにこれのことである。https://www.aniplexplus.com/itemlYAacDgz.html

40cmということは、実際のグリムは資料集によると70cmあるようなので、およそ半分ちょっとの大きさであるということである。しかし、40cnのぬいぐるみとは大きいのか小さいのか。サイズについては深く考えずにとりあえず買ったのが締め切りギリギリのこと。届いてみたら、割と大きかった。

で、実際に40cmはどのくらいなのか。とりあえず家にあったグリムのマスコット(https://store.jp.square-enix.com/item/9784757564602_3.html)と比較してみよう。 f:id:chikuwabu_soul:20210821215950j:image

これは座らせて置いたものだが、微妙にデフォルメされたマスコットと比べると、胴が長い。顔のバランスも立ち絵に近づいただろうか。サイズが大きくなった分、コストの問題かリボンについている魔法石はフェルトプリントだ。そもそも販売元が違うからそんなところを比較しても仕方がないが。とにかく、ちっこいグリムの頭がでかい方の白い部分の底のあたりくらいになるような大きさだ。

しかし、こんな小さいマスコットと比べたところで、スケールが違うからいまいちピンとこない。と言うわけでステラ・ルーちゃんと比べてみよう。f:id:chikuwabu_soul:20210821220616j:image

ルーちゃんの耳の長さくらいが大体グリムの頭の大きさくらいだ。座らせた場合は、耳の長さで稼いでいるものの、耳を含まなければルーちゃんの頭はグリムの口元くらいにしか届かない。足は多分ルーちゃんの方が長いので、全長となればもう少し大きさの差が緩和されるだろうか。これ、耳が低いダッフィーとかと比べた方がわかりやすかった気がする。私の部屋にあるのはルーちゃんだけなのでわざわざ妹たちのものを借りはしないが。

グリムがやけに大きく感じる理由がなんとなくわかった。ぬいぐるみって大体は座らせているから、足の小ささは別に気にならない。が、その代わりに胴と頭が大きいので、迫力が増すのだ。1.5倍くらいあるか?また、このぬいぐるみは耳も大きめでその上縦にも横にも伸びるから、その分存在感がある。耳の薄さはルーちゃんと変わらないが、長いよりも幅がある方が大きく見える気がする。

まぁそんな割と大きめなグリムのぬいぐるみは、宣伝文句通りモチモチだ。しかも肌触りが滑らかである。毛が短いブランケットのようである。タオルブランケットではなく。私がおよそ10歳の頃から愛用している冬に使うブランケットがちょうど同じような手触りなのだが、残念ながらその手触りを説明する言葉を私は持たない。抱き枕のような大きさなので、人寂しい夜に抱きしめて眠るでもすれば良い。私は抱き枕を買ったばかりなのでそのようには使わないが。

因みに後ろ姿はこのような感じである。f:id:chikuwabu_soul:20210821222626j:image

リボンはふっくらとしている。左の方が若干長く垂れている気がするが、これは仕様だろうか、個体差だろうか。尻尾は根本には綿は入っていないが、根本ギリギリまでは膨らんでいる。

因みにこのリボンは魔法石の付け根で糸によって括り付けられているため、取り外すことはできないようだ。ハロウィン仕様や、1章ラストのハーツラビュル風にしたいのならば、その時は糸を切らなければリボンは取り外せない。それどころか、リボンの解体が必要だろう。マジックテープではないのだから、そう簡単に外せはしない。

購入すルにあたって1番の懸念点であった置き場所だが、これはベッドサイドのデスクのルーちゃんの隣に居座ってもらうことにする。

しかし今更ながら、商品サンプル画像の大量に積まれたツナ缶と戯れるグリムが可愛い。おそらく1周年アニバーサリーの時のメモ帳・イン・ツナ缶だろうが、せめて1つくらい買っておけばよかっただろうか。