拳を握って立つちくわぶの魂

恋はしめさば、海はマトカ。3時のおやつは生たまご。

Fairy蘭丸~あなたの心お助けします~SPECIAL LIVEを見てきた話(その1)

前置きが長いので*******まで飛ばして。

私が4月から6月にかけて大ハマりしたアニメ、『Fairy蘭丸~あなたの心お助けします~』のライブコンサートが、9月18日、東京は渋谷の代々木にある山野ホールで開催された。Blu-ray1巻についてくる優先申し込み券のシリアルコードを入れてみたら見事に当たったのである。ということで1年半ぶりの東京。そして初めてのアニメのコンサート。去年くらいまでは声優さんの顔は絶対見ない主義だったもので……アニメやゲームのファンブックでも写真があるなと思ったら目を逸らしていたくらいだ。F蘭丸の声優さん達はYouTubeの妖聖哀歌のPVとかでもう見慣れた。宙組公演『エル・ハポン/アクアヴィーテ』とうたプリ黒白の白の方を観に行った時以来だ。そうそう、あの日はちょうど出待ちが無くなった日だった。すぐにコロナ騒動など終わると思っていたが、1年以上経っても収まらなかったな。

会場は1時半だけれども、コロナ対策として制限入場が実施されたため、10列目台の私は40分からの10分間。ギリギリに行ったのでそのまま中に入る。が、その時に事前に送られてきたGoogleフォームのアンケートに回答したことを証明するためにメールを見せる必要があった。確かにきゃにめから送られてきたメールに入場時に確認すると書いてあった。見つからないから消した記憶もないのに消したかと思って焦った。

そして会場入りすると、フェイスシールドが配布される。フェイスシールドを使うのは、昨年大学のキャリアセンターのイベントでES添削会に参加した時以来だ。でもこっちの方が鼻当てつきだったりと、しっかりとしたフェイスシールドだった。商業のコンサートと所詮大学の少人数イベントの差だな。フェイスシールドがあっても難なく舞台は観れた。うん、曇らなくて良かった。でも、メガネの人ってこの上にフェイスシールドをするわけでしょ?邪魔にならないのかな。f:id:chikuwabu_soul:20210919220352j:imageこちらはフェイスシールド配布ゾーンのモニターに表示されていた画像。下には終演後はお手洗いは使えないので今のうちに行っておいてくださいとの張り紙があった。こうやって画像が映し出されているといよいよだなとワクワクする。

ところで、てっきりグッズ販売は劇場の中でやっていると思っていたのだが、劇場内では物販はなかった。宝塚はパンフとルサンク、あとたまにあるショーで使う小道具は改札内にも売り場があるもので……四季も劇場内にグッズ売り場があったし、この前の宝塚の全ツや戦隊のファイナルライブツアーも物販は確か劇場内だった。12時からグッズ&当日券販売をしていたというのを後でTwitter公式アカウントで知ったのだが、会場前の12時からということ、そして物販会場で当日券を売っていたということはこれもしかして劇場外にあったやつか?全然気がつかなかった。どこで売っていたんだろう。台風来ていたのに大丈夫だったのかな。まぁ買ってもせいぜいブックレットくらいだしまあいいか。でもTシャツは後にキャストさん達が着ているのを見てちょっと欲しくなった。

そしてついに着席。まさかのパイプ椅子。ホールだけど席はついていないんだ。前後左右開けての席配置ということだったけれど、実質パイプ椅子を距離を開けて配置する感じ。ということは、コロナがなくて800人入れられたなら、その時はパイプ椅子ぎゅうぎゅう詰めだったのかな。なんだか学校の入学式みたいだな。そもそもこのホールは美容学校だか何か学校の併設施設なのでまさしくそうなのかもしれないが。そして、なんとランウェイがある。ランウェイは初めてみた。多分11列目の真ん中に座ると目の前にランウェイの先が来る。私はそれより少し後ろの少し端寄りだったが、小さいホールなので、結構な迫力がある。

周りにはペンライトの準備をする人たち。サイリウム?キンブレ?呼び方は知らないが、自前で持ってきていたのかな。ルパパトのファイナルライブツアーやうたプリとかキンプリの応援上映でもこういう人が結構いたが、異文化を感じる。宝塚、こういうペンライトは無いので……そもそも人ごとにイメージカラーとか無いし。ライトは体感青が目立っていた気がする。終演後に痛バを持っている人もちらほら見かけたが、そっちもうるうくん率が高かった気がする。雑誌のランキングにも載っていたんだっけ?監督もうるうくん推しだし。ちなみに私の2列前の正面の男性客の方は黄色をメインでつけていた。男性のお客さんはちらほら見かけたが、9割くらいは女性だったと思う。服にも個性があって興味深かった。

ところで私の服装、水色の鞄と傘に黄色い薔薇のスカート……監督の別のアニメじゃない?その男の片想い相手のファンですよ私は。単に鞄は一番モノが入るのでこれなんだけど。推しがいれば推しカラーの服にしようとでも思うのだが、F蘭丸は話が面白くて好きというわけで特定の推しはいなくて……強いていうなら椎菜先生。可愛い。唯一2回登場したゲストだし、2期が制作された時にはまた焔くんといい感じになって欲しいですね。2回も出会いを果たしているのできっとまた出会える。何度別れて記憶を失っても出会う運命なんだよ。妹には「でも記憶をなくしちゃうのに結ばれるのは難しくない?」と言われた。ええい私は焔椎派なんだ。

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さて、長い前置きはここまで。ついにライブが始まる。1曲目はOP曲「妖しくGet your heart」1番はOP映像、2番からはなんかカラオケで使われてそうなCG映像。舞台の照明だけでなく、最初はバラバラだった客席のペンライトの色も、ソロパートになるとそれぞれのテーマカラーに変わっていくので面白い。しかも、なぜか皆振るタイミングがそろている。打ち合わせなんてしていないだろうに……様式美でもあるのかな。落ちサビとかだとちゃんと振るテンポも落ちるし。オモシロ。ちなみに一応オペラグラスを持っていったが、ステージが近いので特に使わなかった。

そして曲が終わるとシリウスくん役の住谷さんもくるくるとオープニングのように回りながら登場。それはもうクルクルと。インパクトが強い。この人何者なんだって思った。ここでキャストの自己紹介が行われ、変身の際の名乗りと一言コメント。話している時と演じている時で声がだいぶ変わるのでびっくり。あ、本当にあの声優さんなんだって思った。スタッフによってテーブルと椅子、そして水が運ばれてくる。小学生が降りられずに泣くスタバの椅子みたいなやつ(偏見)。ここで焔くん役の田邊さんが「脚の長い人用の椅子だから嫌い」的なことを言っていた。メンバーの中でも小柄な方だとは思っていたが、Wikipediaによると161cmらしい。へぇ。

まずは初登場住谷さんの、F蘭でシリウスくんを演じてのコメントを、5 to HEAVENの5人は今まで動画とかで発信することもあったけれど、住谷さんはそういう機会はなかったと言うことで。制作発表会も5人と監督(初めて顔を見た)だったし、YouTubeのお助けヘブンも5人だからね。今まで公式で出た住谷さんによるファンへの発信は、11話の後のバーFくらいだろうか。顔はライブのカウントダウン動画で初めて見たが、改めてへー、こんな顔の人なんだーと思っていた。結構カウントダウン動画の時と雰囲気が違うし。

なんとオーディション段階ではシリウスくんはチャラ系のキャラだったらしい。びっくり。チャラくて妖しいのが、始まってみたらチャラさは消えて妖しさ100%に。妖しさ?怪しさ?どっちだろう。チャラいチルカくんは今となっては想像がつかない……なんでチャラさが消えたのだろう。チャラくて怪しいだと寶さんとかぶるから?うーん、寶さんはチャラ胡散臭いだと思う。ちなみにここは座り方に差があって面白い。坂田さん、堀さん、住谷さんは片方伸ばして片方曲げ、田邊さんは大股開き、バレッタさんと草野さんは膝をくっつけていた。ただし田邊さんはこのコーナーが終わった後は膝を閉じていた。

そして、続いて「住谷さんと仲良くなろう」のコーナー。ここ、スクリーンでは「住谷」表記なのに、キャストの皆さんは「哲栄」呼びなのが面白い。しかしもう1年やってるので(アフレコは1月の制作発表の時点で完了しているし)仲は良いと自分で言ってしまうキャストさん。年の近いお兄ちゃん達(By制作発表会での堀さん)だからね。なので、僕たちはもうなかよしだけれども、観客の皆さんにもその仲の良い姿を見せましょうというコーナーということに。そして運ばれる小道具は立方体と、グローブと、ダンベル。……何が始まるのか?

なんと、キャストさんが住谷さんになりきって小道具を使ってお題に沿ったエチュードをするというのがこのコーナーに趣旨。え、住谷さんご本人がそこにいるのに住谷さん役を演じるの。これでどうやって仲良くなるのか……?住谷さん役は住谷さんがくじ引き(立方体は小道具ではなくくじ引き用だった)で選び、エチュードのその他の参加者は立候補制。

栄ある最初の住谷さん役は……住谷さん。まさかのご本人。ありなんだ、そういうの。まぁ、本人がやれば確実に本人そのままだから。お題は「住谷さんとキャッチボール」。立候補は坂田さん。初っ端からWinter Tri-Angelsだ。早速始まるキャッチボール。「こうやってキャッチボールするのも久しぶりだな……」「小学校以来かな」まさかの幼馴染設定。この時点で、これで住谷さんそのものを出すのは難しくないか?架空の住谷さんになってしまう。2人で投げ合うが、グローブでマイクを持っている坂田さんはなんと素手でボール(エア)を取っている。本物のボールだったら痛いぞ。ちなみに住谷さんはその都度持ち替えていた。キャッチボールについて思い出があるという住谷さん。「あの時お前、ズボン穿いていなかったよな」……んんーーーー!?!?坂田さんにとんでもない架空の設定が誕生してしまった。どうやって穿き忘れたのか。しかし、坂田さんも反撃。「お前はパンツ穿いていなかったよな」これまたなんという。ヒロ様案件じゃないか。住谷さんにもとんでもない設定が生えてきてしまった。ここからどうするのか……と思ったが、ここでエチュードは打ち切られた。これ以上カオスになったら困る。1回目、住谷さん役を住谷さん本人が演じたにも関わらず100%架空だ。

そして2回目のくじ引き。選ばれたのは、住谷さん!え?これ2枚目も入っているのか。と、引き直した結果は……なんと住谷さん。流れるスタッフの陰謀説。まさかの3枚目。この結果は、引いたくじを戻していない上で出てきたある意味での奇跡である。次またそうだったらそういうことで、という流れになったが、3度目の正直。選ばれたのは坂田さん。お題は「住谷さんとドライブ」だが、ここでなんと住谷さんは運転免許を持っていない事実。しかも、坂田さんも持っていない。これは共演相手が運転を担当する流れだろう。エチュード参加に堀さんが立候補してスタート。エア運転を始める住谷さん(坂田さん)。え、運転するのか。無免許運転。或いはまたしても架空の住谷さんが作り出されている。その上堀さんは女言葉。女なの!?べつに男同士がドライブしていても良いじゃない。べつに「ドライブデート」という指定ではないし。これは住谷さん(坂田さん)のバックの際のハンドルの切り方がおかしかったので打ち切り。私も運転免許を持っていないので何がおかしいのかはわからないが、堀さんはレバーを動かす必要があると言っていた。坂田さんが住谷さんに似ていたかというと、「肯定マン」なところが似ていたとの評価。

そして3回目。選ばれたのは田邊さん。お題は「住谷さんと海でナンパ」。ナンパですか。そして立候補したのはバレッタさん。立候補の声から高く作り込んできている。完全にナンパされる気満々だ。こうなるとお題は「と」ではなくて「が」だな。そしてなぜか徐に小道具のダンベルを使い始めるバレッタさん。海で筋トレ?TPOに合わせる気はないらしい。無理してダンベルを使う必要はないのでは。そこにナンパを仕掛ける住谷さん(田邊さん)。なんか、変な動き!これ怒られないか?完全にネタでしょう?「遠目から見たら可愛いと思った」とのことだが、近くで見るとどうだったのか?バレッタさんタッパあるからな……この女バレッタさんには「マーガレット」という可愛らしい名前があるらしい。ナンパをされてもダンベルを持ち上げる手を止めないストイックなマーガレット。「愛を受け止められる?」と聞かれた住谷さん(田邊さん)もそのダンベルを借りるが、ズドン!と地に落ちてしまった。愛重っ!どれだけ重いダンベルを軽々と持ち上げていたのかマーガレット。流石にこれはダンベルの重さを盛っていると思うが。見た目発泡スチロールっぽいし。ダンベルが落ちたところで終わるエチュード。あの奇妙な動きは許された。良いのかアレで。動きがキレッキレなところを表しているようだが、あんなくねくねした動きをしている男が街を歩いていたら普通に怖いよ。そしてあのマーガレットは前にも出てきたことがあるらしい。YouTubeでやっている番組か?それともBlu-rayのおまけか?まだ見ていないんだよな……しまった。そりゃキャストさんが出演するそのアニメのライブなのだから、その番組のキャストさんが出演する番組を観ているの前提で始まるに決まっている。そしてこれを書いている時点(10月3日)でもまだ見ていない。見ろ。

3回目のエチュードでこのコーナーは終わり。このコーナーだけだと、住谷さんはキャッチボールの時にはパンツを穿かず、肯定マンで、キレのある不思議な動きをする人間になってしまう。そんでもないキャラの濃さ。なんとほとんど架空。スタッフさんが小道具を片付けている時にダンベルが落ちてしまったが、その時に「ゴトッ」と音がした。あれ見た目発泡スチロールっぽいけれど、ちゃんと重さのあるダンベルなのか。

続いてのコーナーは「乙女のお悩み相談」。実にFairy蘭丸らしい企画だ。このコーナーが終わらないとライブに行けません!とのことで、最初のお題は「恋ができない」という相談。最初に選ばれたのは草野さん。前のコーナーで何もやっていないので、選ばれると思っていましたよ。ランウェイに出てきた草野さん。「恋ができない?なら、かっこよくて可愛い俺(草野さんだったか樹果くんだったか忘れた)にしておきなよ!」ブッブー❌ダメでした。そして2番目に選ばれたのは住谷さん。しかし何を言っていたか翌日の時点で忘れてしまった。しまった。感想を漁っても全く出てこないが、多分良いこと言っていたので合格をもらった。

次のお題は「手汗が酷くて彼と手を繋げない」というお悩み。選ばれたのはバレッタさん。全く自分関係ありませんよといった具合で横を向いていたバレッタさんに容赦なくスポットライトを当てるスタッフさんだ。「汗をかいているんだね……君の汗で僕の心も潤沢さ……」とうるうくん風のコメントでピンポーン⭕️と1発OK。この時はおおー!うるうくんで来た!!と1人心の中で盛り上がっていたが、よく考えると変態くさい台詞だな。うるうくんが言うから許されるやつだよ。

そして次のお題は「前髪が決まらなくて気分が上がらない」というお悩み。最初に選ばれたのは堀さん。「まぁ、映画でも観て気分あげよう」ブッブー❌ダメでした。しかも、堀さんにはまだ続きがあった様子。「前髪だけに」……あっ!「ぁ、でもて」ということか!さて、次は田邊さん。「男ならオールバックだろ!!」ピンポーン⭕️OKもらいました。しかし、考えてみてほしい。このコーナーは「乙女の相談に乗るコーナー」である。男で良いのか……良いのか?もしやひらがなで「おとめ」だったのか?宝塚歌劇団の毎年出版されるタカラジェンヌのプロフィール本のタイトルが『おとめ』である。男ではなく男役のことが言いたかったのか?んな訳ない。

なんとなくモヤモヤする終わりだが、これで一応お悩みは解決。男も女も悩んだらオールバックにしましょう。そしてキャストは1回退場し、ライブ準備。十訓とキャラクター一人一人がメッセージが流れた。全員の分は覚えていないが、蘭丸くんが「ア・イ・シ・テ・ル」と言っていた。やっぱり君、最終回でチルカくんにそう言っていたのかい?シリウスくんは「咲くか散るか」と言っていた。シリウスくん、本編じゃあれだったが結構さっぱりとした青年だよね。

そして全員のコメントが流れると、舞台に1人立っていたのは坂田さん。メガネをかけていないから誰かと思った。いや、「愛らんらんらん」のイントロ流れているし、映像も流れているし。どうせ私は2学期も後半になる頃に、メガネからコンタクトに変えたクラスメイトをみて「あれ誰?」とガチトーンで聞いた人間だ。『帰ってきたキョウリュウジャー』でもイッくんとウッピーしか面影がわからないくらい髪型が変わるだけでも人間の判断ができなくなるので、メガネを外した坂田さんをみて「誰だあれ?」となっても不思議ではないのである。2番に入ると扇子を取り出してきた坂田さん。どこにしまっていたんだ?扇子があると腕の動きがわかりやすい。「らんらんらららん」の、肘から先を一回転させた後に払う振り付けが好き。というかそこだけしか振り付けを覚えていない。声優さんって大変。ちなみに艶歌って私は手とか横に振りたいタイプなのだが、ペンライト勢はこの後もずっと縦振りだった。

二番手は田邊さん。「焔の華」、やっぱり良い曲だ。5 to HEAVENの中では一番好き。何故なら私は焔くんから椎菜先生へのラブソングだと思っているから。真っ直ぐで熱い男の愛の歌だよ。背中を見せる振り付けが多かったのは、やはり「男は背中で語る」ということだろうか。歌っている間、田邊さんは前髪が結構落ちてきてしまっていてちょいちょい前髪を上げていたので大変そうだった。昼だけ三つ編みをしていたそうです。気がつかなかった。最後の止まって決めポーズでも前髪が顔にかかったから一度うごいて髪をかきあげていた。ファンの皆さん、かき上げが沢山観られて良かったですね。そしてラスサビの歌詞。「命果てるまで」んんーーーー!?!?こういうのも、ライブの醍醐味ですね。

三番手はバレッタさん。なんと傘を持っている。透明なビニール傘で青い照明だったのでクラゲのように見えた。大きなバレッタさんが傘をくるくる回しているとなんだか可愛い。そしてバレッタさん、「小脇の小石に躓き」のところはちゃんと躓くのだが、声がブレない。声だけ聞いていて舞台をみていなかったら気がつかないよ。凄いな。

四番手は草野さん。入場があのアラレちゃん走りだ!最初のAメロの間はずっと後ろ向きで背中を見せるという振り付けなのは、やはり男は背中で語るべきということか。間奏中は草野さんが手拍子やウェーブの誘導をしてくれたので、ペンライトもそのように動き、ペンライトを持っていない私もそれに合わせて手を動かせたので楽しかった。ペンライトを持っていないと、あまり動かない方が良いかなと思うので……草野さんは曲が終わり、寶さんのイントロの時もまたあのアラレちゃん走りではけていった。最後まで樹果くんを貫き通した。

そして五番手は堀さん。堀さんホント歌がお上手。いやぁ、歌が上手いなぁ……としみじみしてしまってパフォーマンスのこととかあまり覚えていないんだ。間奏の間、めっちゃ手を振ってくれていたな〜とかそんな感じ。サービス精神旺盛ですわぁ。OP、EDでもなんか体感パートが長く振られているような気がするくらい上手い。CDまだ持っていないのでわからないが。

8000文字を超えたところでシリウスくんの「愛と憎しみのSAGA」以降の続きはまた明日。

続く(https://chikuwabu-soul.hatenablog.com/entry/2021/10/05/001405