拳を握って立つちくわぶの魂

恋はしめさば、海はマトカ。3時のおやつは生たまご。

オンライン授業が終わってしまう話

緊急事態宣言が明けたので、一部の授業だけ大学に行くことになった。私の場合、3時半から5時までの1つの授業だけだが。大学に行きもしないのに学費に含まれる施設費とかマジ無駄じゃんとか思っていたが、それはそれとして、このオンライン授業に慣れ切った身体が大学に行くことを面倒くさがっている。特にこの時間だと、帰る時間が遅くなるので尚更面倒だ。バイト先の休業手当が真面目に働いていた時の1月の給料より高いから、アルバイト再開したら面倒だなと思うのと同じこと。昨年の休業手当の3倍になっているが何が起こったのだろうか。なにせインドア派なので別に一切外に出なくても平気だし。

ここまで引きこもり生活が長いと、2年生までよくもまあ月から金まで大学に通っていたと思う。大学の授業は自分で選べるので趣味に全ツッパしたからそれなりにやる気もあったのだと思うが、高校までは毎日学校行きたくないなと思っていたものである。

しかし大学に行くことに対してはそれなりにメリットもある。まずは、大学の書店に行けることだ。大学の書店で購入すれば新品の本もCDもDVDも10%オフなのである。中途半端に集めたホームズも、まだ購入していないF蘭丸のCDやBlu-rayもこれでようやく買えるというものだ。大学卒業までに、電子書籍では出ていない本や専門書も購入しておきたい。今月出る新刊も、大学に行けることが分かったので早速注文した。大学にいけなければ近所の本屋か楽天で買っていたが、できれば予約は2週間前にはしておきたい。

それに、図書館にも行ける。卒用論文に資料が必要なので、大学にいけなければ死活問題だ。一部の本は自分で購入しているが、やはり大学の蔵書数とは月とスッポンどころではない。5月のKindle50%オフで買い漁った講談社学術文庫が図書館に並んでいるのを見た時は、ここにあるんかい!と頭のネジが飛んで買い漁った分の金額のことを考えたものである。学術文庫面白いよね。読みたかったけれど流石にこれ以上使うのはヤバいと諦めた本もあったのでここで読んだ。

大学に行けるメリットは本だけじゃないか。本ばかり読んできた大学時代だったな。あと、学割証も取りに行ける。もう大学の卒業単位なんて余裕でオーバーしていて今は他学科の授業に潜り込んでいるから学科の友人とも授業が全く重ならないし、そもそも会おうよとかいう話にもならない。

大学に行くのは週2だが、4月になって社会人になれば週5だ。そのための肩慣らしとしてまぁ頑張るか。